【ロシアへ行こうとしている人必見!】ロシアに行った10の記録

旅行

こんにちは!

自分は9月の下旬にロシアの首都「モスクワ」とロシア第二の都市「サンクトペテルブルク」へ行ってまいりました!

ロシアへ行くのってそもそも飛行機で10時間程度かかるし、お金もやっぱりかかるし、そして何よりもビザ取得が必要(笑)←ビザを取得する方法は代理店に6,000円で依頼するor六本木にあるロシア大使館へ2回赴くかの2択です。

ということでロシアへ行くハードルは他の国と比べて高い!また情報が少ない!(笑)

そのため、これからロシアへ行こうと考えている方へ向けてこの記事を書きました。

ロシアへ旅行することを考えている方の少しでも参考になれば幸いです。

モスクワ・サンクトペテルブルク

①英語がない!

外国へ行くと、大概の国ではその国の言葉と英語表記が一緒にあります。しかしロシアでは空港や駅以外では英語はおろか、アルファベットを見る機会すらなかなかありません!(笑)

駅のアナウンスもロシア語、レストランのメニューもロシア語、、、、

そのため、グーグル先生には本当に助けられました(笑)

②ロシア人は美人が多い!

ロシア人は美人が多いという話がありますが、これは本当でした!(笑)

いや、本当。びっくりしましたね。

(ロシアの次はフィンランドへ行ったのですが、フィンランドでは美人たちがどこかへ行ってしまいました)

③ロシア人英語しゃべれない問題

自分はロシアでたくさんタクシーを利用しました(次項参照)。

そのとき、ロシア人の運転手さんとお話を試みたのですが、、、、

うまくコミュニケーションできませんでした(笑)

もちろん、自分の英語力がなかったということもあるかもしれませんが、他の国ではだいたい通じていたので少々びっくり。トラブルが発生していたら大変でしたね、、、

④ロシアのタクシーは安い

ロシアへ行く方!Yandex Taxiというアプリは必須です!

自分はこの存在を知らなかったのですが、友人がこの存在を把握してくれていたおかげで大変お得に、かつコスパがよく移動することができました!

観光地間の移動で平均500円ほど。2人で割れば250円とかです!

Yandex Taxiを使えば、支払いは事前にクレジットカードでできるのでぼったくりにあうことはありません。運転手も基本的にフレンドリーな方たちばかりでした。ゆえに安心・安全なタクシー移動ができましたね!

ロシアへ行く人は必須です!

⑤ロシアは警備が厳重

ロシアはテロ対策のためなのか分らないのですが、厳重です。

いたるところに警察官がいますが、悪いことをしていなければ問題ないです(笑)

また、駅や美術館などを出入りするたびに空港で行うような荷物検査が入ります。少々面倒です(笑)

⑥モスクワ、サンクトペテルブルク共に1日あれば主要な観光地は回れる

ヨーロッパの街あるあるですが、観光地が主要駅周辺に集中しているので1日あれば観光地を回るのに十分です(笑)

モスクワ、サンクトペテルブルクもそうでした。そのため、各都市の観光日数は1日~1日半あれば十分でしょう。

 

モスクワ

⑦エスカレーターが早すぎる

モスクワ名物の地下鉄のホームへ行くエスカレーター。

速度が速く、注意が必要です。そしてめちゃくちゃ深いところまで行きます。ホームから地上に上がるのに3分くらいかかります。

⑧地下鉄が恐怖

モスクワは地下鉄が発達しています。そのため、モスクワ観光の際に地下鉄を利用する機会が訪れますがこれは注意が必要です。

列車は日本のようにアナウンスはなく、突然やってきます(笑)

そして突然ドアが閉まります(笑)

あんなきったないドアに挟まれたくないものです。

しかし本数がとても充実しているため、使いこなせればとても便利! 2分間隔で走っています。

サンクトペテルブルク

⑨エルミタージュ美術館について

サンクトペテルブルクの名物といえばここでしょう。

エルミタージュ美術館です。

広すぎます。そして迷子になります。(実際、出ようとしたときにどこが出口なのか全然わかりませんでした(笑))

そして芸術の良さがあまり理解できず、自分にはもったいなかったですね(笑)

ロシアの芸術に興味がある方は、1日いても物足りない場所かと思います。素人の自分でも、2時間はいました(笑)

その他

⑩アレグロ号はパスポートと氏名が一致しないチケットでも乗車できる(できた)

アレグロ号とは、サンクトペテルブルク~フィンランドの首都ヘルシンキを結んでいる高速列車です。この区間を3時間半で結んでいます。

アレグロ号のチケットは、事前にフィンランド鉄道のサイトで購入するのですが、チケット購入の時に自分は友人の名前を間違えて入力し購入してしまったのです、、、!

焦りました。本当。

でも、無事に国境を超えることができました。そもそもアレグロ号では、車掌さんによるチケット拝見はなかったです。

パスポートとロシア入国の際にもらったロシア入国カードさえ持っていれば、最悪アレグロ号のチケットの名前が少し違っていても問題ありません。(運がよかっただけなのかもしれないので保障は出来かねるが、、、、)

まとめ

知られているようで意外と知らない、未知の大国ロシア。

ビザ取得が面倒だったり、英語が使えなかったりと気軽に行ける国ではありませんが、やっぱり格別です!

旅行の行き先が決まらないときはぜひ、ロシア旅行を検討されてみては??

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