レーゲンスブルクでの1か月その③

旅行

皆さんこんにちは!

 

現役男子大学生の ykkです!

 

今日は2019年2月5日。レーゲンスブルクでの生活3日目です。3日目はだいぶ落ち着いてきましたが、ハプニングはやはり起きてしまいました(笑)

 

 

疲れのためか、昨日は18時に就寝。

 

爆睡をしてしまい。起きたのは5時だった。単純に、11時間程度寝ていたことになる。

 

目を覚ましてブログと長期インターンの業務を少しやる。

 

そのあとシャワーを浴びて出かける準備をした。

 

ykk

朝ごはんはやっぱりクロワッサンかな~!

 

語学学校の最寄りのバス停に到着。クロワッサンを買いに近くのパン屋へ。

 

クロワッサンを食べ終えたら、語学学校に。コーヒーを飲みながら授業が始まる準備をしていた。

 

9時から授業が始まった。今日は不定詞と過去完了形の作り方について学んだ。

 

文法事項はおおむね理解できているが、ボキャブラリーが少ないため大変だ。聞き取れなかった単語はメモをして休み時間や授業後に確認していくことを繰り返す。地道にやっていくしかない。

 

ただ、授業自体は楽しい。3時間があっという間に過ぎ去る。

 

 

今日は授業の後に、クラスメートと一緒に教科書購入とランチをすることになっている。

 

みんないいい人で良かったのだが、会話に上手に混ざることができない。それがもどかしい。

 

それでも、何とか会話に混ざれるように食らいつく。うまくしゃべれなければ後でそれを調べて適切な表現を学ぶ。

 

例えば、

 

ykk

東京はオフィス街で、レーゲンスブルクとは風景が全然違う

 

ということを伝えたいと思ったのだが、うまい表現が見つからず。グーグル先生に聞いてみると、

 

Tokio ist eine Bürostadt, die Landschaft unterscheidet sich völlig von Regensburg.

 

と教えてくれる。こうした表現を一つ一つ吸収していくしかないのかもな~。

 

教科書の購入にも無事成功。ルームメイトが紹介してくれたハンバーガー屋さんはとてもおいしかった。

 

 

そして今日は、ドイツ時間の14時から彼女と電話することになっている。

 

クラスメートとご飯の後は寮に戻りながら彼女と電話。

 

ただ、ここでハプニングが起こる。

 

なんと、カギを差し込んでも寮の部屋に通じるドアが開かないのだ。

 

ykk

快適な空間まであと一歩なのに、、、

 

と思いながらルームメイトが帰ってくるのを待つことにしたが、彼は夕方まで帰ってこないとのこと。

 

カギを開けるコツを、メッセージを通じて聞き出し、なんとか開けることができた。難しかったし、非常に焦った、、、

 

ハプニング中も彼女と電話は継続。

 

電話中、木田は完全にデレデレだった。彼女から「会いたいよ~」、「寂しいよ~」という言葉が出るたびに、

 

ykk

自分のことを必要としてくれている人がいる

 

と思い嬉しくなった。はやく再開したい。

 

2時間の電話も、こうしてあっという間だった。

 

その後、初めての自炊。スパゲティをトマトのビンであえて作ったが、残念ながらあまりおいしくなかった、、、

 

こうして、3日目も無事に終了。生活がだんだん安定してきた。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました