レーゲンスブルクでの1か月その⑯

旅行

皆さんこんにちは!


現役男子大学生のykkです!

今日は2月26日(火)の報告をしたいなと思います。

 

 

今日はドイツで過ごす最後の火曜日。

 

今日は約3週間、一緒に過ごしたルームメイトがイスラエルに帰国してしまう日。めっちゃ寂しかった、、、

自分に対していろいろお世話をしてくれたルームメイト。たくさん話した。たくさん笑った。ご飯を一緒に作った。思い出すだけで泣きそうになる。別れの挨拶が

 

「Bis später(またあとで!)」

 

ではなく

 

「Ciao!(さようなら!)」

 

というあいさつであったことも自分の心を痛めた。

自分が語学学校へ行く前、8時には寮を出ていてしまった。

 

「日本に来るときは連絡するし、イスラエルに来るときは連絡してね!」

 

という言葉が忘れられない。次はいつで会えるだろうか、、、

 

 

感動系の小説や映画を見ても、ほとんど泣かない自分。ただ、自分が心を許した人、特別な思いを抱いている人との別れの時は、いつも泣きそうになる。結局はこらえて泣かなかったが、、、

 

自分のこうした特性から、自分の感情は「人」によって左右されること。うさぎのように寂しがり屋な人間であることを改めて自覚した。

 

これからは寮で1人の生活が始まる。心にぽっかりと穴が開いてしまった気分である。

 

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