レーゲンスブルクでの1か月その⑮~ドイツで無賃乗車をしてしまいました~

旅行

皆さんこんにちは!


現役男子大学生のykkです!

今日は2月26日(月)の報告をしたいと思います。

 

今日は事件が起きました、、、、ついに、やってはいけないことをやってしまったのです、、、

今日からがドイツで過ごす最後の1週間。最後の月曜日が始まった。慣れきっていた。油断していた。

 

ykk

今日も平和に終わるはず

 

そう思っていたのだがそうはいかなかった。そんな油断をしていた時に事件が起こったのだ!

バスに乗っていた時のこと。バスの検察官と遭遇した。

(ちなみにドイツでは、日本と異なり公共交通機関に乗車するときは必ずしも切符を買う必要はない。ただ、切符や打刻をしないまま乗車して検察官に遭遇してしまうと罰金60€が科される。検察官はがいつ、どこで出てくるかはわからない)

自分は持っていた定期を見せるが、「学生証を出す」ように言われる。しかし自分は語学学校生で学生証などない、、、身分証明書もしくはパスポートを出すように言われてパスポートを出す。そして、数分後パスポートと一緒に60€の請求書を渡されてしまった、、、、。(写真が実際の物)

 

 

ドイツは公共交通機関などで事前に切符を購入する必要はなく、無賃乗車し放題な状況なのだが、無賃乗車はドイツ語でSchwarzfahren(シュヴァルツファーレン=黒い乗車)と言い、もちろん違反行為である。公共機関にはコントローラーと呼ばれる車内改札をする人がランダムで乗車をしており、その人が乗車していた時に打刻した切符や定期券を見せることができないと、自分が今回やらかしたように請求書を受け取る羽目になる。その額なんと、60€。

自分は今回、違反行為をしてしまったのだ。パスポートのデータや自分が住んでいる寮の住所を控えられている。もう逃げられないと感じた。

 

ykk

どうしよう、、、、

 

慌てふためく。どうやら、自分はAusbildung(=学生用)の安い定期を購入していており、それは学生証を所持した人しか使えないものだったみたいなのだ、、、自分のような語学学校生は使えない定期だった。

つまり、3週間も無賃乗車をしていたのだ、、、!知ったかぶりで定期を買った、留学2日目に問題があったことは明らかであった。定期は購入していたが、自分が使える定期ではない。日本人だろうが容赦なく請求書を渡してくる。情けは通用しなかった、、、、。

レーゲンスブルクでの1か月その②
皆さんこんにちは!現役男子大学生の ykkです!今日は2019年2月4日。レーゲンスブルクでの生活2日目です。2日目もいろいろありすぎた~(´;ω;`)ウッ…▼前回の記事 留学って実際どうなの? と思われてい...

いったん語学学校の先生に相談。

こういう相談も、周りに日本人がいないので1人でやらなければならない。語学学校の先生に相談した結果、自分に対して対応策を示してくれた。おかげで今回は「正しい」定期を1週間分(残りのドイツ滞在日数分)購入することで解決した。つまり、自分は無賃乗車をしていたにもかかわらず、運よく支払わずに済んだのである。

結局、ドイツで無賃乗車をしてしまったが、罰金を支払ったり振り込んだりすることなく解決してしまったのだ。(正しい定期はこの後しっかりと購入しました(笑))

ICEや大きな都市なんかに行くと、クレジットカードをその場で差し込まされてその場で罰金を取られちゃう、、、みたいな話を聞いたことがあったので、その場で罰金を取られることなく、今回のような対応で済んだことが不幸中の幸いだった。

この経験から学んだことは

「悩んだら自分で判断せず、相談できるときは相談すること」

ということ。長期インターン先で学んでいたはずなのに、、、!

定期券をよくわからずに購入してしまったことが原因で、このようなことが起こってしまった。自分と同じ過ちを繰り返さないためにも、今後ドイツに行く人は気を付けて、、、!!!

語学学校生は「Ausbildung(=学生用)」の安い定期は買わないように!通常の定期を買うように。

助けてくれる人が近くにいるならば、積極的に助けてもらう。わからないことは一人で判断しない。深く反省かつ学んだ1日だった。以後、本当に気を付けます、、、、

 

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