そもそもなんで?私がドイツに来た理由とこれから

旅行

皆さんこんにちは!


現役男子大学生のykkです!

寮にいる時間が長い今日は、ドイツ生活3週間を終えようとしている今、改めていろいろ振り返っていきたいなと思います!

 

 

 

一言で言うと、

大学生のうちは大学生のうちしかできないことをやっておきたかったから!

 

大学生のうちしかできないこと。自分は、留学もその一つであると考えています。社会人になったら、平日は毎日仕事。家族もできるだろうし、とてもじゃないけれど1か月も語学を学びに海外へはいけないでしょう。だから自分は、大学生の今しかできない「留学」をしたかった。

 

ykk

ただ、お金がない、、、

 

1か月の留学でさえ、総額40万円程度かかります。なかなか厳しい。

そこで自分は、大学の給付型奨学金をもらっていきました。そのため、自己負担は10万円ほどです。

正直書類をそろえたり、書類を出すためだけに往復4時間かけて大学へ行ったりと大変なことはありましたが、無事に大学の審査に通り、今こうしてドイツに来れているので結果オーライです(笑)

 

ykk

ドイツで学びたい!

 

という思いが強かったので、給付型奨学金を獲得するための苦労はいとわなかったです。

 

自分が今回利用した奨学金制度

 

自分がこれほどまでにドイツに惹かれていた理由は、大学2年の時の留学経験があったからであると考えております。だから今回も、行き先はドイツにしました!

 

何を学んだのか

 

知識と経験、この2つの分野において自分は多くのことを学びました。

知識に関して

ドイツ語運用能力はもちろんですが、それだけではなく、海外で生活をしていくために必要なノウハウをたくさん学びました。例えば、バスの定期の買い方、海外で就労するための方法、インダストリー4.0の現場に携わっている人の生の声を聞くなど、日本で生活をしていては得られないようなことを学べました。

 

経験に関して

一人でなんでもやることで、たくさんの経験をすることができています。

語学学校での経験、寮での経験、何よりも周囲に日本人がいない環境の中での生活というかつてない経験は、本当に貴重だなと感じています。頼れる家族、友人は近くにいません。時にはグーグル翻訳も使いながらですが、自分で、外国語を用いて意思疎通をしなければなりません。もどかしい思いをすることもたくさんありますが、それもいい経験だととらえております。外国語で取材活動を行うという、日本にいては経験することが難しいこともできました。

 

実際に行ってどうだったか

 

正直ギャップはありました。それは、時間が思ったよりもあったこと。というのも、語学学校がある9時から12時以外は自由時間になるから。

 

ykk

こんなに時間があるとは思わなかった、、、

 

遠足や課外活動がある語学学校を選択すればよかった、、、と思ったこともしばしば。時間がありすぎて、アルバイトを試みたりもしました。(ビザがなくてできませんでしたが(笑))

他大学のスプリングコースや語学学校を見て、いいな~と感じる部分もありました。ただ、ネットサーフィンしているときに、ふと自分の中である結論に至りました。それは、

 

だらだらしていても現状は何も変わらない

 

ということ。

残り1週間を自分はどう過ごすか考えました。考えた末に、以下2つ(ないし3つ)のことを実践することを決意しました。

 

①レーゲンスブルクの観光マップ作り

→レーゲンスブルクの隅々まで歩き回り、記録を作成したいと思います。

②クラブに潜入

→そういえばクラブに1度も行っていなかった、、、水曜日行ってきます!友達出来るといいな~。

③(あわよくば)取材

→インターネットで検索をしたところ、インダストリー4.0に携わっている機関がレーゲンスブルクにもあった!2つほど見つけたので、さっそくアポ取りの連絡をしてみました。

 

また、時間がある分、「自分は今後、どうなっていきたいのか」ということに対して思案しました。せかせかとする必要がない毎日を過ごせたこともあって、10年後、20年後の自分をはじめ、いろいろ考えることができました。

 

この1か月で得た知識・経験を、これからどう生かしていくのか

 

わかりやすい例で言うと、ドイツ語検定合格のために生かしたいなと考えております。語学の勉強は、生涯続けていきたいと考えております。というのも、語学が扱えるか否かによって、自分が関われる世界が変わってくることをこの留学で痛感したからです。語学の勉強を続けるモチベーションとして、検定にチャレンジしていきたいなと考えております。

たった1か月という短い期間で得られた知識・経験が、これから直接役に立つことはもしかしたらないかもしれない。でも、1か月間で得られたかけがえのない知識は、間接的に、絶対将来役に立つと考えているし、自分自身を大きく成長させてくれました。こんなに素晴らしい経験ができたのは、書類作成を手伝ってくださった先生方の存在、ルームメイト、クラスメイトの存在など、自分に関わる全ての人の存在があったからこそ!感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ykk

今度は自分が、世の中に対して、貢献していかなければ。人に良い影響を与えられる存在になっていかなければ、、、

 

より一層、強く思うようになりました。

 

なんだかんだドイツ生活ももうすぐ終わり。そう思うと少し悲しいですが、1か月間ドイツで吸収したことを、これからの人生にも役立てていきたいなと考えております。

 

ではでは、さようなら~!

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