レーゲンスブルクでの1か月その②

旅行

皆さんこんにちは!

現役男子大学生の ykkです!

今日は2019年2月4日。レーゲンスブルクでの生活2日目です。2日目もいろいろありすぎた~(´;ω;)ウッ…

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レーゲンスブルクでの1か月その①
2019年2月、1か月間ドイツ南部の都市レーゲンスブルク(Regensburg)に短期留学をしました。中央大学法学部在籍のykkです。レーゲンスブルク大聖堂をはじめ、とても美しい街でしたが、留学1日目は寒さと雪でとても苦労しました。レーゲンスブルクに留学を考えている人の少しでも参考になれば幸いです。

 

留学って実際どうなの?

 

と思われている人の少しでも参考になれば幸いです。

 

毎日学校が朝の9時から始まるので、6時に目覚ましをかける。しかし、上段のベットで寝ている人のいびきで午前1時に一度目を覚ます。

 

スマホを開くとLINEが来ている。その中から、いとこのLINEを開く。

 

実は昨日、キャリーケースが開かなくなってしまいパニックになってしまったのだ。キャリーケースをいとこから借りていたこともあったので、いとこに相談。ロックを解除するための番号を教えてもらい、解除に成功。めちゃくちゃ焦った。

 

そして48時間ぶりくらいにシャンプーと洗顔、体を洗う。さっぱりして、再び寝ることにした。

 

目を覚ましたのは6時頃。ちょうどよい。

防寒対策をしっかり行う。カイロ、帽子、マフラー、手袋、ヒートテック・・・できることはすべて行う。

 

そして、同じ場所に宿泊していたパキスタン人と話し、一緒に外に出た。

てっきり同じ語学学校の人かと思っていたが、彼は自分が目指している語学学校とは全然違う方向へ進む。大丈夫なのか。。。

明らかに、自分が目指すべき場所と違うと悟ってから、

 

 

ykk

my school is here

 

とグーグルマップを指しながら伝えてると、納得してもらった模様。パキスタン人とはここで離れた。

 

 

よくわからない状態で人についていってはダメだ。。。

 

と痛感。もと来た道を引き返す。

引き返す途中、朝日を浴びながらそびえ立つレーゲンスブルク大聖堂が・・・

 

美しすぎる。海外に来たんだなー(´;ω;)ウッ…

思わず #ykkコーデ も撮影。

自分の語学学校には、8時についたが、語学学校は9時から始まる。そのため、宿泊したホテルに戻り、キャリーケースを回収しに行くことにした。パキスタン人には、

「また戻ってくるから置いていっても大丈夫」

といわれたこともあり、キャリーケースを置いていってしまったが、昨日宿泊した場所は、1泊限りの宿泊場所なのでいつまでもキャリーケースを置いていくわけにもいかない。ホテルまで引き返したが、暗証番号を打ち込んでも部屋の扉が開かない。

 

 

ykk

マジかよ・・・

 

と思う。誰かが出入りするのを待とうと考え、一旦近くのパン屋でクロワッサンを購入して食べながら待っていた。が、誰も出入りしない。

試しにもう一度、暗証番号を入力してみたら、開いた。どうやら単純に、暗証番号を入力し間違えていた模様。

こうして無事にキャリーケースを確保。雪がまだ残る道を進む。

多分、昨日と今日でキャリーケース5キロくらい運んでるよな・・・

腕が悲鳴を上げるなか、1.1キロメートル先の語学学校を目指して必死に進む。

 

 

ykk

しんどかった。。。

 

語学学校に戻ってきた自分。ここからが、今日の本番である。何事もなかったかのように授業が始まった。ちなみに自分が通っていた語学学校はここ。

クラスメートは自分を含めて5人。少人数だ。文法のテストと自己紹介、動詞の格変化について学ぶ。やはり外国人の発言量は圧巻だ。自分も積極的に発言していく。謎の闘争心が沸き起こった(笑)

クラスメートたちとは、少し話したくらいだった。

12時に語学学校は終了。残りは自由時間。。。

そして、大事なアパートについて、語学学校のスタッフに相談する。昨日はアパートの人と出会うことができなかったので。こういうことも、すべて一人でやらなくてはならないのが今回の留学である。

スタッフは鍵を貸してくれ、アパートに到着したら自分は何をやるべきなのかということを丁寧に教えてくれた。ルームメイトが自分の鍵を持っているので、アパートに行って鍵をルームメイトから受け取るようにといわれた。

そんなことでやっとアパートに到着。借りた鍵で中に入る。

そしてやっと、ルームメイトに出会うことができた。クラスメートはイスラエル人の学生。施設の使い方を丁寧に教えてくれる。優しいルームメイトでよかった。。。

 

こちらが自分が1か月宿泊する部屋。

おしゃれできれい・・・そしてとても広い。キャリーケースを置いてほっとした自分。一息ついてから

 

 

ykk

バスの定期と買い物をしに行こう!

 

と思い、再び市内に出た。

 

 

ykk

バスの定期なんて普通に買えるっしょ!

 

そう思っていたら全然そんなことはなかった。

まず、バスの定期を買う場所を探しにウロウロする。定期が買えると思っていった場所は船のチケットを買う場所で、バスのチケットは取り扱っていなかったのだ。

ということで移動。定期を買える場所に着き、さあ買うぞ!といってパネルを操作し始めたが、、、

 

 

ykk

種類が多すぎてわからん。

 

ドイツの定期券は、ゾーンによって値段が変わってくるのだとか。ゆえに、今自分がいるゾーンと、寮のゾーンを把握しなければならない。加えて、Zugeständnis(譲歩する)とUnzugeständnis(譲歩しない)と2種類定期が存在し、それによって10ユーロも値段が変わる・・・高いZugeständnisにしなきゃいけないのかな・・・・

 

そこで、町中の人に聞いてみる。バスを待っている人の話しかけたが、うまく伝わらない。いろいろ教えてくれるが、何を言っているのかよくわからん。バスの運転手も同様。

前回の留学では、1か月定期券をすでに準備してくれていたから、自分で何かをする必要はなかった。一人で何もかもするとなると、こんなにも大変なのか、、、

でも、定期を買わないわけにもいかない。

もたもたしていたが、ついにバスの運転手に、

 

 

ykk

I can ride this bus free, if I have 1 Monate Karte in Zone1

 

と聞いたら、「Yes」と帰ってきたので、これを決め手にした。種類はいろいろあったが、ZONE1のunzugeständnisの定期を購入した。定期を買うだけでもこんなに大変だったとは、、、30分以上悩んだ。(のちのち、この定期は間違って買っていたことに気づかされる(笑))

レーゲンスブルクでの1か月その⑮~ドイツで無賃乗車をしてしまいました~
ドイツで無賃乗車をしてしましました。正しいと思っていた定期券が、実は自分が使えない定期であることをチケットコントロールに指摘され、請求書をもらってしまいました。ドイツ留学最後の週の話です。パニックになりましたが、一度語学学校の先生に相談をすることにしました。

そのあと、頑張っている自分へのご褒美も兼ねておいしいものを食べにリーズナブルな価格のレストランへ。

「飲み物飲まない?」

と聞かれたので、「Wasser, bitte!」と言ったら炭酸水出てきた(笑)

炭酸水じゃなくて、普通の水のみたかった、、、、

 

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そして、ご飯を食べて外に出たら、さっきまでの快晴とは一転!雪が降っているではありませんか!!!(´;ω;`)ウッ…

 

 

ykk

さっむ!

スパゲティとトマト缶、水と、ルームメイトから頼まれていたトイレットペーパーと塩を購入して寮に帰った。

(トイレットペーパーではなく、キッチンペーパーを買ってきてしまった模様。ルームメイトから笑われました(笑))

2日目も盛りだくさんな1日だった。いろいろありすぎて大変だった、、、、明日も頑張ろう!

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