取材旅行④ in München

旅行

皆さんこんにちは!

 

現役男子大学生の ykkです!

今回は、長かったようであっという間に迎えてしまった取材旅行最終日、2月12日の報告をしたいなと思います!2回目の取材。今回の取材も、いい人が対応してくれて涙が出そうになった、、、、!

 

 

目覚めたのは5時半。

頭がぼーっとする。昨日から体調がすぐれなかったが、どうやら本格的に体調を崩したっぽい、、、

 

しかも、ベットのコンセントが使えず、電気もつかないという最悪の環境、、、

 

シャワーを浴びにシャワー室へ行った。まさかのお湯が出ないという、、、

冷水に耐えながら頭と体を洗った。

 

 

ykk

いろいろ散々だ、、、、

 

7時になり、朝食を食べる。

ホステルにはだいたい、オプションで朝食がついてくる。

自分はパン、野菜、卵とできるだけ幅広い栄養が取れるように食材を摂取しつつ、バター入りコーヒーを飲んで取材に備える。体調は相変わらずよくないが、、、

 

今回の取材場所は、

Bayerisches Staatsministerium für Wirtschaft, Landesentwicklung und Energie

 

バイエルン州の経済産業省に相当する機関であり、インダストリー4.0の当事者でもある機関である。2015年7 月、バイエルン州はデジタル化戦略「バイエルン・デジタル」(予算 20 億ユーロ)を発表。企業や大学などと連携してインダストリー4.0を推し進めていくことを決定している。

 

インダストリー4.0は民(企業)と官(行政)が一体となって推し進めている。そのため、自分は企業側の話と行政側の話の両方を聞きたかった。

 

昨日は、TRUMPFという民間企業の取材をした。

 

そして今日は、行政機関の取材だ。

 

ホステルから徒歩30分の場所にある。余裕を持って、取材開始1時間前の8時には出た。

 

 

ところが、何を間違えたのか、向かうべき場所とは逆方向に向かって歩いていた。

 

グーグルマップがバグっているのか

 

と思ったが、バグっていたのは自分だった。自分が目的地とどんどん遠ざかっていることに気が付いたのは、歩き始めて30分が経過したとき。焦る。やばい。遅刻する、、、、

 

友達と一緒なら、「間違ってね!?」っとなりすぐに修正ができるが、一人だとなかなか難しい、、、

 

使う予定はなかったが、SバーンとUバーンを使用。走って何とか9時に到着した。

 

 

ところが、、、

入り口で警備の人に絡まれ足止めを食らってしまう、、、セキュリティがすごかった。

 

事情を説明すること10分、メール対応をしてくれたヘンドリックさんにつなげてもらう事でやっと中に入れてもらえた。

 

その後、ヘンドリックさんと無事に出会うことに成功。握手したが、その握りが強くてびっくりした。

 

それにしてもバカでかい建物だ。残念ながら、セキュリティ上写真は撮れなかった。

 

ヘンドリックさんの部屋にて取材開始。聞いた内容は基本的には昨日の取材と同じだ。

 

ヘンドリックさんは、インダストリー4.0における行政機関の役割として、「コーディネーター」を上げている。行政機関が、ドイツ国内の企業や行政機関に資金提供や技術共有のサポートを行うことでインダストリー4.0を実現するための「円滑油」を担っていると話してくださった。

ただ、インダストリー4.0の課題として、前回の取材と同様、「得た情報をどう管理していくか」、「産業の競争力をどう上げていくか」という課題があることも話してくださった。

 

 

ykk

昨日の話と同じだな、、、

 

そう思った。

1時間半の取材活動も、無事に終了。対応してくださった。ヘンドリックさんには、感謝しかない。

 

 

それにしても、今日は寒い。気温は2度。寒すぎる、、、、

最近分かったことは、 #ykkコーデ の服装でいられるのは、5度以上であることが条件であることだ。5度を下回ると、寒さに負けて何もできなくなる。

おまけに体調もすぐれないため、今日はまっすぐ帰ることにした。

ただ、マリエン広場だけは行きたい、、、

そう思い、寒さに耐えながらマリエン広場に行ってきた。

 

 

ミュンヘン中央駅から、レーゲンスブルク中央駅までは約2時間弱。

乗り換えなしで帰れるのはありがたかったが、電車の故障でまさかの途中からバスに乗り換えることになった。

 

 

トラブルもあったが、無事に寮へ帰ることに成功。

その後、死んだように眠った。

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