【人に何かを伝えたいことがある人必見】SBI情報って何?


皆さんこんにちは!

現役男子大学生の ykkです!

 

突然ですが、最近こんなことないですか?

 

あ~最近後輩ができたのだけれど、何を言っても通じない、、、

 

人に何かをしてほしい、改善をしてほしいことがあるのだけれど、なんて言って伝えたらいいかわからない、、、

 

そのような思いを抱いている方にお勧めの本を見つけたので紹介します!

 


 

ちなみにですが、自分は上記のような悩みがあってこの本を読んだわけではありません!(笑)

読んでいく中で、「こういう状況になったときに使えそうなノウハウがたくさん載っているな~」と思ったので、2つの例を上げさせていただきました。

 

今回は、フィードバックについて、中原さんの本を読んで勉強したので、それについて簡単に紹介したいなと思います。

 

 

年上の部下、育たない若手・・・

 

多様化する職場の人材に対応できず、部下育成がおろそかになっている現代のマネージャーたち。そんな悩みを解決する、日本の企業ではあまり知られていない人材育成方法、それが「フィードバック」

この本では、フィードバックの基本理論から実践的なノウハウまで余すことなく収録されています。

 

フィードバックって何?

 

端的に言えば、ティーチング+コーチング

 

昨今、コーチングが流行っているが、コーチング(自ら考え、必要な気づきを得て、目標達成に向けて自主的に行動する状態へと促すこと)だけでは不十分なことがあります。

そこで筆者は、コーチングだけではなく、ティーチング(答えを教える)的な要素を組み合わせて、人材育成をする。

コーチングとティーチングの両方を組み合わせて、つまりフィードバックが部下の育成を促進するとしています。

 

【事前準備】フィードバックを行う上で役立つSBI情報

 

そもそもフィードバックはなぜ行うのか。フィードバックを行うだけでは部下は成長しません。

結果に対しての通知を行い、彼らの自立をサポートする。この作業を繰り返して、成長に資する資源を提供するまでがフィードバックです。

 

的確なフィードバックを行うためには、情報把握が不可欠です。事前に情報収集をして、初めてフィードバックは可能になります。

 

部下の成長に貢献するようなことを伝えるために、どの行動がどう問題であるのかをはっきりさせること。それがないと、どこが改善点なのかがわからなくなります。

 

そんな、フィードバックを行う上で必要になるデータとして、「SBI情報」というものがあります。

SBIとは、シチュエーション、ビヘイビア、インパクトの頭文字をとったもの。

 

・シチュエーション(どのような状況で)

・ビヘイビア(部下のどんな振る舞い・行動が)

・インパクト(周囲やその仕事に対して、どんな影響をもたらしたのか)

 

この3点を伝えることで、初めて、相手に自分が伝えたいことが伝わるようになります。

 

「やる気がない」などと言って指摘をするだけでは、相手に改善点は伝わりません。SBI情報を用いて、もっと言えば具体的な数字を用いて話しましょう。説得力が増します。

 

SBI情報は、部下との一対一での面談や職場内外での声掛けで獲得することができます。

 

【実践】フィードバック

 

事前の情報収集が終わったら、フィードバックを実際に行います。

ポイントは

 

①信頼感の確保

→心理的な安全を確保しましょう

②事実通知:鏡のように情報を通知する

→主観や感情を排除し、客観的かつ正確に事実を通知しましょう

③問題行動の腹落とし:対話を通して現状と目標のギャップを意識化させる

→現状と目標のギャップを認識してもらいましょう

④振り返り支援:振り返りによる真因究明、未来の行動計画づくり

→部下自身に自分の過去・現在の状況を「言葉にさせる」ようにしましょう。

⑤期待通知:自己肯定感を高めて、コミットさせる

→しっかりと期待していることを伝えましょう

 

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フィードバック。

自分は頻繁にするようなことはありませんが、今後しなければならない場面は増えてくるかと思います。そんな時に、どこに注意すればよいのか。ポイントは何なのか。この本を読んで知識のインプットはすることができました。

ブログで載せた内容は、本の内容のほんの一部、3%程度です!

フィードバックやマネジメントについてもっと詳しく知りたい方!ぜひ読んでみてください!

 


 

ではではこの辺りで、さようなら~!

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