私が続けてよかった習慣~日記のすすめ~

凡人成長記録

皆さんこんにちは!

現役男子大学生の ykkです!

 

突然ですが、私は日記をつけています(笑)

 

それも、小学生の時から。

高校生の時に、一時的に中断してしまいましたが、大学生になってから再開。

なんだかんだ、10年以上は日記をつけています。

今日は、そんな私の習慣である日記について、つらつら書いていこうと思います。

 

 

 

 

未来の自分が読み返した時に、「あの時日記付けていてよかった」と思えるから!

 

正直、日記を毎日書くことは面倒くさいです(笑)

それでも、未来の自分が読み返していることを考えるとやめられなくなります。

 

例えば、2018年度5月2日の日記をここで紹介しましょう。

 

 

と思ったらまさかの書いてなかった汗

 

他の日はちゃんと書いているんですよ、、、()

仕方がないので2017年5月2日の日記

 

 

昨日の影響か寝てばかりであった。先週のノルマがまだだったので今日で終わらせた。バイトもなかったし、幸せだった。

 

という日記。

内容的には薄っぺらいものです。しょうもない、小学生が書いたようなものです(笑)

でも、それでも自分はいいと考えています。

 

ちなみに2017年5月1日は、友人たちとバーベキュー→バイトという1日を過ごしたので、昨日の影響はそれを指しているのでしょう(笑)

 

ykk

懐かしいな~!

 

高校時代の友人たちとその日は遊んでいたのですが、その日の出来事や会話の内容を思い出すととても懐かしい思いになります。

 

2019年5月2日になった今でも、こうしてその日の出来事を鮮明に思い出すことができるので日記はやっぱり素晴らしい!

 

日記を書くことのメリット

 

日記を10年以上書いている私が感じる、日記のメリットを書きます。

 

①過去の自分が何をしたのかをいつでも見返せる

→先ほども書きましたが、「去年の今日は何をしていたのか」、「2年前の自分はどんなことを考えていたのか」などといったこといつでも見返すことができます。

 

②文章力向上に寄与

→文章を書くことを毎日することになり、当然他人と比較をして文章を書く量が増えます。よって、文章力が上がる(はず、、、、(笑))

 

③かけがえのない財産になる

→日記は確かに面倒くさい。だるい。書くネタがない時もある。それでも書く。日々の積み重ねが、自分にとっての財産にもなることは間違いありません。日記は、「当時頑張って書いていてよかった~」と絶対に思えるものになります。

 

日記の習慣化はどうやって実現するのか

 

日記の習慣化は、だれでもできます!今日から始めることももちろん可能です!

習慣化するまでの手順について、つらつら書いていきます。

 

①日記帳を買います。

 

 

 

一日1ページだと、書く量が増えてしまい負担になり、長続きしなくなる原因になるので、2ページで7日分の日記が書けるタイプのものをお勧めします。

 

▼下記のようなタイプのものですね!

 

 

 

日記帳は、毎日スケジュール確認で使っている手帳とは別で一冊用意したほうが良いです!

日記として使う手帳は、おうちに置いておきましょう。

 

②毎朝、今日の予定を確認すると同時に、昨日の出来事を日記に書く。

 

例えば、今日は5月2日なので、5月2日の予定を確認するとともに5月1日の日記も一緒に書きます。

 

③毎日続ける

 

その日に何があって、自分はどう思ったのか、

などを思うがままに書いていくことを毎日していきましょう。

そうすれば、歯磨きをするように日記を書くことが習慣化されるはず。日記を書かなければ気持ちが悪くなるようになるでしょう。

 

まとめ

 

日記の魅力は、なんといっても

 

未来の自分が見返した時に、当時のことを思い出しやすくできること

 

だと思います。

 

続けた分だけ、自分にとってのかけがえのない財産になることは間違いありません。

 

「当時こんなこと考えていたんだ~」だったり「そういえばこんなことで病んでたな~」みたいな(笑)

そんな、当時のことを思い出させてくれる日記。自分はこれからも続けていきます!

 

 

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