「未来志向」と「現在志向」

凡人成長記録

皆さんこんにちは!

現役男子大学生の ykkです!

 

今回は、最近思うことをつらつらと書きたいと思います。

 

「未来志向」と「現在志向」

 

突然ですが、こんなことを考えたことはありませんか?

 

「○○になりたい」、「××を実現させたい」

 

みたいな。

未来のなりたい自分に向かって何をするのかを考え、今何を行動するのを逆算して考えるのが未来志向です。

 

逆に、

 

「今目の前にあることを頑張ろう」、「毎日を全力で生きていこう」

 

という姿勢で日々生活をしていく。

今するべきことに全力を尽くしていくことを通してキャリアを獲得することができるという考え方が現在志向です。

 

「未来志向」と「現在志向」

どちらかしか持っていないというのはよくなく、両方を折衷していると良いといわれています。

 

「未来志向」9割だった自分

 

自分は21年間の人生、基本的には未来志向で生きてきました。

 

「大学生になりたい」、「ミスター中央になりたい」

 

みたいな。

理想の自分を描き、それに向かって行動するという典型的な未来志向の人間です。

「なりたい自分」になるために全力で生きるという考え方で生きてきました。

 

最近気が付いた、未来志向によってもたらされる弊害

 

未来志向で生きてきた自分。未来志向だからこそ、未来に過剰な期待をしてしまいます。

例えば、

 

「俺はミスター中央になって見せる」

「最終面接まで行ったんだし、内定は行けるはず」

 

みたいな。

未来に期待をしてしまうからこそ、それがうまくいかなかったときに落ち込みます。へこみます。その度合いが大きくなります。

自分に期待をしてしまっているからこそ、それをへし折られたときのショックが大きいのです。

 

自分の弱みの一つとして、「感情の制御がまだまだ十分にできないこと」があげられます。

これについては、前回「メタ認知能力が低いこと」で説明ができるという話をしましたが、もう一つの要因として、「自分が未来志向の人間だから」ということでも説明ができるかと思います。

 

 

今目の前にあることをできないで、なりたい自分になれるのだろうか?

 

しかし最近、今目の前にあることをこなしていくことが、毎日を本気で生きていくことで、気がついたらなりたい自分になっているのでは?気がついたら成長しているのでは?と思うようにもなってきました。

 

きっかけは、自分の先輩が現在志向の人間でその影響があったことと、自己分析をしていく中で、そうしたことに気が付いたことがきっかけです。

 

今目の前にあることをできないで、なりたい自分になれるのだろうか?

 

例えば、目の前に迫っている納期のあることを後回しにしてやりたいことだけをしてしまう、あいさつなどの基本的なことができない、感謝の気持ちを持たない、などなど。そうしたことをおろそかにしてしまっては、とてもなりたい自分になることは難しいでしょう。

 

まとめ

 

自分は引き続き、未来志向の人間としてしばらくは生きていくものかと思います。

ただそれでも、地に足のついた生活は心掛けていきたいものです。

「なりたい自分」になるために未来から逆算をし、今を全力で生きる。ただ、目の前にあること、当たり前にこなさなければならないことは疎かにしない。

 

「未来志向」と「現在志向」の両方を兼ね備えた、人間になっていきたいものです(笑)

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