私の価値観の変遷~大学3年8月から現在を経て~

凡人成長記録

皆さんこんにちは!

現役男子大学生の ykkです!

 

今日は久しぶりに、自分を振り返りたいと思います!(笑)

そう、「私の価値観の変遷」です。

 

最近やっと、「自分が就活をする理由」を見いだせたり、「就活意外と楽しい」と思えるようになってきました(笑)

 

完全に個人的な話なので、あまり面白くはないかもしれませんが、同じような境遇にある人の参考になれば幸いです。

 

 

 

大学3年の8月から、私は就職活動をしていました。しかし、なんとな~く違和感が、、、

 

なぜ、インターンにみんな行っているのか。

就活を言い訳にやるべきことをやっていない人がいる。自分はああはなりたくないな~

 

みたいな。

 

ykk

なんで就活しないといけないんだろう。本気で就活する気になれない。

 

そう思っていた時に、ゆうこすさんの本に出会います。そして、その本を読んでからこう思うようになります。

 

ykk

自分もゆうこすさんみたいなインフルエンサーになって、食べていきたい。 そしてゆくゆくは、自分のファッションブランドを立ち上げたい。

 

私がインスタグラムやブログを始めたのも、当初は上記の理由からでした。

 

インスタグラマーこと、インフルエンサーになれば、毎日大変な思いをしなくてもお金を稼ぐことができるし、むしろ自分が好きなこと(自分の場合、ファッション)を手段にしてお金を稼ぐことができる。こう夢を見るようになります。

そのため、入る企業は正直どこでもいいと考えるようになります。

そして「スカウトが来たから」という理由で面接を受けたベンチャー企業に内定をもらってから、そこで頑張ってフリーランスになろう。そう考えるようになります。

 

しかし、「インフルエンサーになる」という思いは、2019年2月を境に、徐々に思いがなくなってきます。

 

本気でフリーランスを目指していない自分に気が付いた

 

大学3年の2月。私はドイツに行きます。

時間があったこと、並びに自分のキャリアが決まりつつあったことから、私は将来のことについて考えるようになります。

 

ykk

本当にここの企業(内定をもらっている企業)で良いのか。ほかの企業は見なくても良いのか。

 

と。

 

もやもやした状態で3月、日本に帰国。

 

一応、選考が進んでいた別のベンチャー企業の最終選考会があったので、帰国後にそこの社長と面接をしました。その時にその社長から言われたことは

 

「インフルエンサーを目指しているのなら、実際にインフルエンサーに弟子入りしたほうが早いんじゃない?」

 

「100万円払って、インフルエンサーになる秘訣を学んだ方が良いのでは?」

 

と。

 

面接を受けていて、私は納得をしてしまいます。

 

自分は、インフルエンサーになるためにそこまでしようとしなかったし、そこまで本気にはなれていない。なろうとも思わない。インフルエンサーになる覚悟ができていない。

 

むしろ、「安定」を求めている。「プライベートの時間を確保したい」だったり「お金をしっかり手に入れたい」だったり。そもそも1年後に就職していない自分が怖い。だから就活している。「企業」という傘を求めている。

 

うすうす気がついてきてはいましたが、ここではっきりします。

 

自分はインフルエンサー、フリーランスになるために本気にはなっていないのだ

 

と。むしろ安定を求めている。仕事とプライベートの両立をしたいと思っている。

 

「時代が変化しても、必要とされる人間であり続けたい」

 

という思いは不変だけれども、そのような人間になるための手段はインフルエンサーになることではない。

 

では何か。

 

答えはすぐに見つかりました。

 

SEを目指して再就活

 

「時代が変化しても、必要とされる人間であり続けたい」

 

という思いを実現させるためには何が必要か。

 

私は、時代が変化しても変化しない、つまり普遍の部分である「人間力」と日々、時代の変化に合わせてアップデートをしていく必要がある「技術力」を他の人と比較して高めていく必要があると考えています。

 

人間力で言えば、例えばコミュニケーション能力だったり、マネジメント能力だったり、プレゼン能力といったところ。

 

技術力で言えば、ものを作ったり開発したり、発明したりといった部分を想定しています。

 

多くの方、だいたいの業界では「人間力」は高めることができると思います。例えば、「商品を売るためにはどうすればよいのか。」だったり、「電話営業・訪問営業のPDCAサイクルを回す」だったり、、、

 

ゆえにライバルが多すぎる。それに、比較的誰でも挑戦をしようと思えばできる領域でもあると思う。例えば、「電話営業100件毎日やる!」みたいなことは、ぶっちゃけ高校生でもできると思う。つまり付加価値がつけにくい。

 

自分は、必要とされる人間であり続けたいと考えていたので、技術力をつけ、他者と差別化して、より需要がある人間になりたいと思うようになります。

つまり、「人間力」と「技術力」という2つの軸をもった人間になりたいと考えるようになるのです。

 

では、こうした人間になるための最短距離は、どの業界・どの職種につけばよいのだろうか、、、

 

それが、システムエンジニア(SE)でした。

 

私はSEを目指すことにします。

 

結局、前に内定が出ていた企業の内定は辞退しました。ちなみにそこは、IT業界の企業ではありません。

 

フリーランスになりたいと思っていたので、プログラミング自体は経験しています。

2か月ほど、プログラミングのインターンシップをしていました。エラーを連発していたこともあり、難しいことは身に染みて感じています。

 

それでも、SEになりたい。だってそれが、今のなりたい自分になるための最短距離なのだから。

 

「会社」という傘の下で「安定」を確保しつつ、「人間力」と「技術力」を高めて社会に貢献をする。そのために、自己研鑽を惜しまない。

 

もう、迷いはありません。SEを目指して、現在就職活動中です。

来週は最終選考もあります。全身全霊で、本気で臨もう。

 

*何かご意見がある方はお問い合わせフォームから連絡をしていただけると嬉しいです!よろしくお願いいたします!

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