【一発合格!】日本化粧品検定2級を受けてきました

美容

突然ですが、皆さん日本化粧品検定ってご存知ですか?日本化粧品検定とは、化粧品のスペシャリストを育成するための検定です。

漢検や英検、TOEICなどと比較をするとまだまだの知名度ではありますが、日本化粧品検定は文部科学省が後援をしている美容業界最大級の検定となっております。

そんな、日本化粧品検定を先日受験してきましたのでそのことについて記事を書きたいと思います。

*追記:無事合格していました!!!!

なぜ日本化粧品検定を受験しようと思ったのか

最大の理由は、自分が美容に興味があるからです(笑)

自分はかっこよくなりたい。周りからよく見られたいという思いが強いです。その欲求を満たすための手段として容姿をよくすること。その容姿をよくするための手段として美容に力を入れています。

ただ、美容についての知識は、自分が興味ある分野のことを少し知っている程度の断片的なことまでで、かつ美容について語るなら自分の容姿を整えると同時に、何か客観的に自分の能力などを証明してくれるものが欲しいな~と思いました。そう思っていた時に、日本化粧品検定に出会いました!

どこでこの検定の存在を知ったのかは忘れましたが、検定の存在を知ったときからずっと取りたいと考えていました。そして、さっそく受験してみることにしました。

どんな勉強法で勉強したか

①日本化粧品検定2級の問題集で勉強

→これは必須ですね!実際、試験で問題集からの問題も少し出ていました。

②無料で受けられる日本化粧品検定3級の問題をひたすら解く

→ここからも何問か試験に出ました!何度もやりましょう!(笑)

③日本化粧品検定のTwitterアカウントをチェック

→美容に関する様々な情報が出ています!これを確認して覚えていました。

④トータル30時間程度勉強!

問題集を繰り返し解く!Twitterの情報を確認!よくわからない用語はググる!3級の問題を繰り返し解く、、、ということを地道にやっていました!1日勉強をがっつりやるというよりは、隙間時間を上手に使っていた印象です。(ちなみに試験1日前にFP2級に合格するためにに勉強をしていたため、十分な時間を割くことができませんでした。)

日本化粧品検定2級を受験してみて

Aが来たらBという覚え方では不十分

例えば、エストロゲンとプロゲステロン、どっちが黄体ホルモンでどっちが卵胞ホルモンであるかぱっと答えられますか?

エストロゲンは女性らしさを作るホルモン、プロゲステロンは妊娠に関わるホルモンとだけ覚えていても、エストロゲンとプロゲステロンに加えて黄体ホルモンと卵胞ホルモンまで覚えていないと問題を解くことができない問題が出題されました。

深く勉強することが求められています。

公式問題集だけでは不十分

自分はお金をケチって、日本化粧品検定2級のテキストは購入せず。日本化粧品検定2級の問題集だけを購入して完璧にして試験に臨みました。

しかし、それだけでは明らかに不十分でしたね。問題集に掲載されていない問題も普通に出てきました(笑)

よってテキストはケチせずちゃんと買いましょう!(笑)

まとめ

男子大学生が日本化粧品検定2級を受けてみて感じたこと・勉強不足だった箇所をまとめてみました。 自分は11月の試験も受ける予定です!

2級は今回の試験では確実に合格した自信はないのでもう一度受験します!(笑)
*この後、無事に合格していたことが分かったので結果2級の受験料をどぶに捨てる結果となりました(笑)

ついでに日本化粧品検定1級も受験します!(笑)

日本化粧品検定の受験を考えている人たちの少しでも参考になれば幸いです。ではでは、さようなら~!

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